こんにちは、もりぞーです。
今日も暑い火曜日です。
先週末、母の誕生日だったので家族みんなで
中華街へ食事をしにいってきました。
久しぶりの中華街。
最盛期の頃に比べると、観光客の数が
かなり減ったと言われていますね。
たしかに、夏休みのしかも週末にしては
「こんなものかな?」というくらいの人通りで、
着いた時はちょうど昼食時だったのですが、
どこもそれほど混雑している様子はありませんでした。
そんな中、一箇所だけやけに行列の目立つお店が・・・。
「お粥屋さん」でした。
ご存知の方はご存知かと思いますが、
中華街の中では老舗になるのでしょう、
中央通りの海側にある、お粥専門店。
行かれたことはありますか?
お粥は良いですよねぇ。
もりぞーも大好きです。
普段も時々食べたいときに作ります。
日本でお粥というと、塩と梅干または卵などでできた
「病人食」というイメージがあるかと思いますが、
薬膳料理でお粥はまず、入門であり登竜門です。
スープとお粥。これが二大薬膳食。
ごくシンプルな白粥から始まり、
野菜や卵、海鮮類、鳥肉や豆など、
その時の季節や体の状態に合わせて具材を
好きに組み合わせて炊けばよいのです。
味付けも、ものによっては砂糖をいれたりもします。
これもまた、美味しいです。
消化が良いのでお腹にも優しいし、
栄養価としてもしっかり摂れます。
作る時のワンポイントとしては、
⇒お米はお湯が沸いたところで入れましょう。
沸騰したお湯に洗っておいた生米を一気に入れる。
塩や砂糖で味付けをしたら、ほんの少量のサラダ油をたらして
フタをして、後は決してフタを開けないかきまぜない!
まぜればまぜるほどお米の粘りが出てきてしまいますので、
完成までぐっとひたすら待つのみ。
というか、ほったらかしでOK。
お湯が沸騰した所へお米をいれることで、
かき混ぜなくても鍋底にはお米がくっつかずに
おいしいお粥が出来上がります。
出来れば、お鍋は高さがしっかりあるものが理想的。
浅い鍋だと吹きこぼれてしまうので。
水量の目安はお米の約10倍程度です。
冷房で外から、冷たい飲み物食べ物で中から、
夏の体は案外冷えてたりもします。
麺類にもそろそろ飽きてきたし、でも油っぽい物も・・・
という方にも、良いのかもしれませんね。
とかなんとか思いながらお粥屋さん前を通り過ぎ、
我々もりぞー一行は某中華料理店でお祝いをあげて
楽しく帰って参りました。
お土産は、栄養満点ピータンです。
ピータン粥も美味しいですよねぇ。
今夜の夕食はピータン粥にしようかな?