こんにちは。もりぞーです。
今日も暑いとか、また今日も暑いとか、今日もまだ暑いとか。
そんな言葉が日々交わされつつ、
9月ももう一週間が過ぎようとしています。
そして今日も、しっかりと暑い。
どの方も、もう夏疲れがピークに差し迫ろうと
いうところでしょうか。
顔色に「疲れ」がはっきりと見える方々が多い
今日この頃です。
もりぞーは、先週先々週辺りが、
夏疲れピークでした。
とにかく眠い。だるい。体が重い。冴えない。
富士山疲れもあったかもしれませんが、
やはりここは暑さ疲れかと思っています。
でも、もうやっとピークは抜けました。
朝晩は涼風も吹き始めましたしね。
今週に入ってもうすっきりです。
本日火曜日は、
自律神経バランス測定を終日行っている日ですが、
以前に測定されたことのある会員さまが
夏バテ気味のご自身の体調チェックをされるために
ご受診くださいました。
結果はやはり、この夏の過酷な暑さにやられたのではないかと
思われる「心」「脾」を中心とするバランスの乱れでした。
今日の会員さまには詳しく説明いたしましたが、
簡単に。
この酷暑の日々にお疲れが溜まりがちな方へ、
もりぞー的・夏バテ払いの養生ケアアドバイスのご案内です。
一、細目に睡眠をとる。
この陽気について行けない体は、とにかく疲れています。
例え10分でも15分でも、熟睡でなくても目をつぶるだけでもOK。
時間を見つけては体中の力を抜いて、目をつぶって体を休めましょう。
二、湯船に浸かる。
夏はどうしてもシャワーのみでお風呂をすませがちです。
でも、湯船に浸かるのは体を温めるだけでなく、
体の疲れをとる為にもとても大事な時間です。
毎日が大変なら、せめて週3~4回は浸かってみてください。
半身浴でも〇。通常の肩まで浸かるまでなら尚のこと〇。
暑さに疲れた体をしっかりほぐしてから寝てみてください。
きっと翌朝の体は変わってきます。
三、冷たいものは控える。
これも二と同様。暑い日々にはどうしてもとり過ぎてしまう行為。
確かに暑い日は冷たいものを摂りたくなります。
少々ならともかく、これが連日続くと体は必ずダメージを受けます。
冷たいものは体を冷やす、これは常識。どこを冷やすか?
まずは内臓です。内臓が冷えると新陳代謝も悪くなり、
体もとても疲れやすくなります。
これはやはり、よろしくない。特に女性には。
飲み物も、ぬるめや常温のものを中心にしてみてください。
これは夏に疲れやすい脾・胃に、とても親切な行為です。
更に詳しい個人アドバイスを知りたいかたは、
是非火曜日のビュートへどうぞ。
この夏からの暑さを引き継いだ秋への移行は、
おそらくとっても体へダメージを与えやすいです。
しかも10月頃まで残暑厳しく続くかも、とか・・・。
辛い体への付き合い方、ご自身で出来るケアはしながら、
楽しい秋を迎えましょう ヾ( ̄ー ̄ヾ)~ ♪ ♪